特定非営利活動法人 ガン遺伝子治療サポートセンター

がんは遺伝子の病気です

がんは遺伝子の病気です遺伝子が変異することによって細胞が、「がん化」します。

傷ついた遺伝子を修復して正常な細胞に戻すのが遺伝子治療です。「がん化」には多くの遺伝子異常が関与しています。
分子生物学の分野では、遺伝子レベルでの研究、治療が進んできています。

遺伝子とは細胞の核にある染色体のDNA分子です。様々な要因で遺伝子が傷つくことにより細胞が異形成の状態を繰り返して細胞が「がん化」します。

がん遺伝子と正常な細胞の遺伝子との違いはわずかで、がん遺伝子が作る変異型タンパク質は正常な細胞のアミノ酸と数個しか違わないことがあります。

しかし、このアミノ酸の違いが、タンパク質の機能を大きく変えてしまい、細胞増殖のシグナル伝達の異常をおこします。結果がん細胞が自己増殖シグナルを出し続け、無限増殖ができると考えられます。

標準治療ではなく正規の遺伝子治療を選択する理由

正規の遺伝子治療

手術の対象にならないほど進行したガンや、手術後に再発した場合は化学療法(抗がん剤、分子標的薬)が選択されますが完治する例は、ほとんどありません。

進行ガン、末期ガンの患者さんの予後も以前と比べれば大きく改善していますが、そのようなガンに対して化学療法の目的は「少しでも長く延命させること」になります。


副作用に耐えている患者さん方に、治療(化学療法、放射線療法、免疫チェックポイント阻害薬など)に限界があることを伝えざるを得ないことは治療をおこなっている医師にとっても辛いことです。

しかしこれが現在の標準治療です。 もはや抗がん剤による延命治療も受けられなくなった方々、抗がん剤治療の副作用があまりにも強く生活の質が著しく落ちてしまった方々、そのような方々が生活の質を下げることなく希望を持って望むことができる治療法は無いものでしょうか。

その命題に答える治療として正規の遺伝子治療はおおいに期待できる治療法です。
正規の遺伝子治療を普及させる上で保険診療の課題もありますが、大きな副作用がなく進行ガンからの回復が期待できる治療として真剣に取り組む価値のある治療法です。

手術の対象となる方々はどの部位でもガンが限局していることが前提となります。 手術前の画像診断で転移が見つからなくても、既にガンが全身に広がってしまっている場合は手術では治癒は期待できません。

しかし遺伝子治療は手術の対象とならない方々、また術後に再発、転移が起きてしまったガンに対しても治癒ないしは最善のコントロールを目指した治療法です。最近の遺伝子治療は様々な薬剤が使用されています。

患者さんに合った治療は正規の遺伝子治療薬でないと意味がありません。 国内産と称して厚生労働省から製造許可を受けていない後発の遺伝子治療薬を投与しているクリニックの現状があります。
治療費についても異常に高額な請求をする医療機関等もありますのでご注意ください。

安全に治療効果を期待するなら正規の遺伝子治療薬を使用することを強くお勧め致します。

cdc6タンパク 「RT181(cdc6)治療」がん細胞を正常細胞に戻すことを目指します

がん細胞の基本的な性質は無限に無秩序に細胞分裂をしていくことですが、その原因はCDC6と呼ばれる タンパクです。このタンパクは正常細胞には基本的には存在していません。

がん細胞においては細胞分裂の 全ての過程で豊富に存在しています。

無限増殖の起源であるCDC6タンパクを消してしまえば、がん細胞の 「悪性」が無くなって正常細胞と同じく無限増殖が止まります。遺伝子治療はそのような考え方に立脚しています。

2006年に日本で最初にガン遺伝子治療サポートセンター主導により最初の遺伝子治療が行われました。 「RT181(cdc6)治療」薬は、その後9回の大きな改良を加えています。 もちろん今でも研究は行われています。

初期のDCT遺伝子治療薬コード名から現在使用している遺伝子治療薬はDCT7a、7b、DCT8aです。 タンパクの含有量、安定性の大幅なUPがあり初期の遺伝子治療薬の100倍以上の力価が現在あります。

RNA干渉「人工的に二本鎖RNA(リボ核酸)」を導入することにより、任意の遺伝子の発現を抑制する手法です。 CDC6タンパクの合成に関与するRNA(リボ核酸)を抑制しCDC6タンパクを消失させることにより、がん細胞の無限増殖を止め、正常細胞と同じくアポトーシス(積極的、機能的自然細胞死)させます。

がん治療で多く用いられている化学療法は、がんを異物と捉えて消滅させることを目指した治療法です。 これに対して「「RT181(cdc6)治療」は、がんを異物として捉えません。 がん細胞を消滅させるのではなく、がん細胞を正常細胞に戻すことを目指します。

そういう意味で「RT181(cdc6)治療」は、副作用(重篤な症例は2017年現在報告はされていません) も少なく既存のがん治療とは異なる斬新なコンセプトに基づく治療法と言えるでしょう。

国内で流通しているガン遺伝子治療薬

厚生労働省より「ガン遺伝子治療薬」は国内での製造は認可されていません。

ガン遺伝子治療サポートセンターの遺伝子治療薬は正規のルートを通じて輸入して、厚生労働省へ薬事申請書を提出しております。

遺伝子治療薬RT181(cdc6)「核酸活性タンパク複合体」はアメリカで開発され、中国で製造承認された薬剤です。 2006年、日本で最初の遺伝子治療はガン遺伝子治療サポートセンター主導により行われました。

※遺伝子治療薬RT181は、海外の政府系医療機関が安全性と効果を確認して承認したにもかかわらず、日本では厚生労働省の保険の承認が得られなく保険適用になっていない薬剤です。

海外での「遺伝子治療薬RT181」治療成績について最近の情報をお伝えします

海外ではガン遺伝子治療薬RT181(核酸活性タンパク複合体)は、乳がん、腎臓がん、胃がん、悪性度の高い4型スキルス胃がん、がん細胞が臓器の壁を突き破って、腹膜に広がる腹膜播種について、めざましい効果があるとの報告があります。

欢迎中国患者或家族来电来信咨询,我们将竭诚为您服务!

特定非営利活動法人 ガン遺伝子治療サポートセンター
中国事務所
代表 余 剛(上海) 中国語日本語可
TEL   86-13818184853
MAIL 1503635282@qq.com

がん遺伝子治療RT181の動画です

がん遺伝子治療について(遺伝子レベルでのがん治療)

遺伝子治療は、がん細胞を基の正常細胞に戻す治療です。

さらに改良が進んだ「アデノウイルス」をベクターに使用し、細胞のシグナル伝達の異常を抑え正常な細胞に導くのが遺伝子治療です。

がん遺伝子治療は特異的に発生するがん細胞の抗原を認識し直接がん細胞の遺伝子に作用をします。

身体の免疫ががん細胞を抑制することを主眼としていることに対して直接変異したがん細胞の遺伝子に作用し正常細胞に戻す作用があります。

正常な遺伝子になることによってがん細胞のアポトーシス(細胞の自然消滅)に導きます。

遺伝子治療は標準的治療(保険適用)で治癒できない進行がんの方が、根治や延命を期待できる画期的な治療法と言えます。

米国ではすでに遺伝子治療は行われています。国内でもがん遺伝子治療の研究や治療は行われています。がんは遺伝子の病気である以上、遺伝子レベルでの研究が進むと思われます。

RT181治療薬について

末期がん究極の治療方法として、最近関心の高い遺伝子治療です。

治療効果をあげているクリニックの治療方法は一回に治療薬RT181(cdc6)2ccを使用し、点滴や局部注入を併用した、治療方法が行なわれています。 最近、海外の研究施設や病院で効果をあげている治療方法は、RT181(cdc6)治療薬2ccを患者さんの状態を診ながら初回2ccその後2~3ccを3日〜5日間隔で数回投与しまします。
点滴または局部注入併用の方法により高い改善率がみられています。

当サポートセンターの顧問医、相談医の先生方は海外の治療方法を取り入れ、高い治療効果をあげています。

存在するがん細胞の数に対して薬剤の投与量が少ないと、がん細胞の増殖が完全に止まらないために縮小効果が得られません。直径1㎝ほどの固形がんには10億個のがん細胞が含まれていると考えられています。

RT181(cdc6)治療薬は2cc中に40億個分のがん細胞に反応するCDC6shRNAが含有されております。
siRNAはRNA干渉(二本鎖RNAと相補的な塩基配列をもつmRNAが分解される現象)によってCDC6タンパクの発現を抑制します。

理論上は2ccの投与で進行した固形がんの増殖を止めることが十分できると考えられます。

正規の遺伝子治療製剤RT181(cdc6)は1回の投与量は2ccが基本です。(状態により初回のみ1cc使用する場合があります)また2cc以上を投与する場合もあります。

入院治療を希望される末期がん患者さんの治療方法は、海外の治療方法に加え、血管新生を阻害する遺伝子治療薬(E10A)分子標的薬、抗ガン剤などの併用、温熱治療と高気圧酸素療法等を組み合わせる事によりさらに高い治療効果が望めます。

進行がんに悩む方のみではなく、がん治療後の再発を抑えたい方、副作用などの身体的負担の少ないがん治療を望まれる方々は、ご相談していただければ幸いです。

  • 遺伝子治療薬RT181 cdc

    正規の遺伝子治療薬、RT181 cdc6「核酸活性タンパク複合体」

    遺伝子治療薬RT181(cdc6)は海外の政府系医療機関が安全性と効果を確認して承認されておりますが、日本では厚生労働省の承認が得られなく国内では保険適用になっていない薬剤です。

    海外から遺伝子治療薬を輸入するためには厚生労働省への薬事申請が必要です。ガン遺伝子治療サポートセンターの遺伝子治療薬は正規のルートを通じて輸入して、厚生労働省へ薬事申請書を提出しております。

    がん遺伝子治療をおこなう場合は必ず正規のルートを通じて日本に輸入されているかご確認ください。 当サポートセンターは国内で科学的安全性および倫理性を確保し遺伝子治療の推進をしています。

  • がん遺伝子治療薬の投与方法

    がん遺伝子治療薬の投与方法

    遺伝子治療に用いる溶剤は液体で-86度の凍結保存しています。
    治療する1時間前に氷水にて解凍します。
    局注の場合は5度程度の低温生理食塩液で5~6倍に希釈します。
    局部、近隣組織に応じて適切な注射器、注射針を用いて行います。

    ガンの組織型、発生部位により皮下から直接ガン巣に注射、カテーテルを用いての手技。

    静脈点滴により全身投与方法。
    静脈からの点滴の場合は2㏄のRT181cdc6 「核酸活性タンパク複合体」を100㏄~200㏄の生理食塩液で30分かけて投与します。

    ※治療は病状の状態により1クールを4回または8回として、週1回の治療です。 1回の量として2㏄の濃縮活性タンパク質を投与します。
    転移部位が多い場合は追加投与も可能です。

    ※正常細胞には作用しないので、抗ガン剤を大量に投与した時のような直接的な副作用が少ないことが報告されています。

    注射30分後に37〜38度の微熱と軽度の悪寒がある程度で、3〜6時間で平熱に戻ります。 これは一時的な抗体反応で、多くの患者さんに食欲、爽快感、身体の軽さを感じられる方がいます。

  • がん遺伝子治療薬の投与量

    がん遺伝子治療薬の投与量

    1回の投与が1ccで数クールおこなってもがん細胞の数に対して薬剤の投与量が少なく、がん細胞の増殖が完全に止まらないために効果が得られません。
    2cc単位で投与しないと遺伝子治療の本来の効果は期待できませんのでご注意ください。

    ※遺伝子治療をお受けになる方は、希釈する前の薬剤は2ccかどうかとても重要な事ですので、必ずご確認してください。

    遺伝子治療薬RT181(cdc6)は2cc中に40億個分のがん細胞に反応するCDC6shRNAが含有されております。

  • RT181(cdc6)作用機序

    RT181(cdc6)作用機序

    1)CDC6shRNAが、がん細胞の核に侵入します
    2)遺伝子レベルでshRNAがsiRNAに変換しCDC6のmRNAに干渉します
    3)がん細胞のCDC6タンパクが枯渇します
    4)がん細胞の分裂増殖を抑制します
    5)がん細胞を正常な遺伝子にに導くことが遺伝子治療の作用機序です
    ※  正常な細胞は日々新しい細胞に生まれ替わっています

    細胞のがん化を抑える「がん抑制遺伝子」も知らされています。 この「がん抑制遺伝子」も正常にする作用もあります。

    遺伝子治療薬RT181(CDC6)は正常細胞には干渉しませんので術後の再発を抑える効果も期待できます。 がん遺伝子治療RT181(CDC6)RNA治療は、大きな副作用がなく、治療によって体調が改善する可能性が大きいことから、術後補助薬物療法(アジュバント療法)としては、従来の治療以上に、安全で期待できるものではないかと考えられます。

遺伝子治療のメリット

がんと診断されて標準治療で治癒される方は多数いらっしゃいます。

しかし発見された時点で根治的な手術ができない場合や手術後に再発して化学療法、放射線などの治療の効果が期待できない場合もあります。

がん抑制遺伝子を正常に機能する遺伝子を導入し、細胞質内でがんの増殖を抑えるのに必要な タンパク質を生成させる方法が現代、 世界的にみて有効な遺伝子治療だと考えられます。

エビデンス(科学的根拠)がまだ確立していなくても、遺伝子治療で腫瘍縮小効果やQOL(生活の質)が得られれば大きな意味を持ちます。

※手術や放射線治療、化学療法など有効な治療法がなく根治的治療が期待できない方々へ希望を与え得る最先端遺伝子治療です。

遺伝子治療薬RT181は保険適用になっておりません

※明確な薬理作用の効果を証明することは公的な第三者が厳密なルールに沿って臨床試験を行います。

遺伝子治療は公的な制度で明確な有効性、科学的根拠は確認されていません。
再発や転移をした場合も同様です。

がんの先進医療は様々ありますが、国内の遺伝子治療薬は治験の段階です。
希望される方のすべてが受けられるわけではありません。

遺伝子治療薬RT181(cdc6)「核酸活性タンパク複合体」はアメリカで開発され、中国で製造承認された薬剤です。

2006年、日本でガン遺伝子治療サポートセンター主導により最初の遺伝子治療が行われました。

※遺伝子治療薬RT181は、海外の政府系医療機関が安全性と効果を確認して承認したにもかかわらず、日本では厚生労働省の保険の承認が得られなく保険適用になっていない薬剤です。

がん遺伝子治療のご相談を承っております

特定非営利活動法人 ガン遺伝子治療サポートセンター

ガン遺伝子治療サポートセンターでは治療は行っておりませんが、メールやフリーダイヤルの電話でご相談を承っております。

0120-700-107
電話相談は無料です。
平日/土曜日、朝10時より午後6時迄です

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